新撰組局長 近藤勇 「長曾祢虎徹」
新撰組局長 近藤勇の剛剣に相応しい実戦刀
天然理心流の4代目宗家であった“近藤勇”が、新撰組に
参加する際に調達したと言われている「長曾祢虎徹」。
刀工・虎徹が甲冑師から刀工に転じたのは50歳の時で、その作品は多くない。
剛直・肉厚で実戦でも折れ辛いにもかかわらず鋭い斬れ味が
剛剣と称される勇に相応しいものである。
刃紋は長曾祢虎徹の創作した、互の目に乱れの数珠刃。
柄は虎を表現した金色。鍔には金色で龍の図柄入り。
鞘は天然木・黒石目仕上げです。
現物を目にすれば、誰もが真剣と見間違えるほどの出来映えです。
手にしてみると本物を忠実に再現したという、重量感に驚きます。
また、刀身に彫られた“樋(溝)”がきれいな振りの時にはいい音を出しますので
居合の練習にも最適の品です。
|
一番隊隊長 沖田総司 「加州清光」
18歳で天然理心流の免許皆伝となり、後に新撰組の一番隊隊長として
25歳で病死するまで、池田屋事件を始め数々の勇名を残した天才剣士“沖田総司”。
新撰組随一の剣の遣い手の愛刀、実践的な刀といわれる「加州金沢住長兵衛藤原清光」を
刃紋は湾れ刃(波紋)。鍔は角型。柄には朱織物が施されております。
鞘は茶の春慶塗。石突・冑金も付いた瀟洒な拵となっております。
現物を目にすれば、誰もが真剣と見間違えるほどの出来映えです。
手にしてみると本物を忠実に再現したという、重量感に驚きます。
また、刀身に彫られた“樋(溝)”がきれいな振りの時にはいい音を出しますので
居合の練習にも最適の品です。
|
新撰組副長 土方歳三 「兼定」
孫六兼元と共に、関を代表する刀工「兼定」。
2代目兼定が和泉守の称号を賜り、以後は和泉守という称号が冠せられるようになりました。
その後4代目が、領主の会津への異動に従い会津へ移住。会津藩お抱えの刀工になりました。
新撰組副長 土方歳三が愛用した刀は11代会津兼定の作であります。
土方のみならず、刀の消耗の激しい新撰組隊士たちは、切れ味の鋭い「兼定」をこぞって愛用し
市内巡回の任についていたといわれております。
刀匠・小川國彦監修により刀都・関で製作した復刻刀の新品です。
刃紋は互の目乱れ。鍔には龍と富士の図柄入り。鞘は天然木・黒漆調仕上げです。
現物を目にすれば、誰もが真剣と見間違えるほどの出来映えです。
手にしてみると本物を忠実に再現したという、重量感に驚きます。
もちろん刃は付いておりませんので、登録は不要です。
威厳と迫力に満ちた、日本人の魂「日本刀」。
家運隆盛を願い、またご家宝としてお飾りください。
|


